本部・支部だより

会場前にて奥田「燦餐の会」事務局長(左側)と
本日(6月24日)、当支部OBの奥田孝道さんにお声を掛けて頂いたので標記の会に出席させて頂きました。当会は2016年に岐阜大学教授の杉山道雄氏が初代会長として立ち上げ目的は次の3点です。
- 食材の岐阜ブランド化を図り「地産地消」を推進する
- 県民の食に対する意識を高め健康を守る要である家庭での料理作りを提案する
- 岐阜県における食文化の向上に努める
現在会員数は100名弱で生産者と消費者で構成されていますが活発な活動が行われています。
今日は50名程の参加者でしたが下記の2点の講演がありました。
- 生産資材(肥料・飼料・燃料等)高騰への対応・・・全農岐阜県本部:西村本部長
- 美味しく食べて「フレイル」予防…岐阜市保健所健康増進課:若山桂子管理栄養士
西村本部長は農畜産物の生産コストが急騰し農家はもとより我々全農も努力するが1企業で解決出来る問題では無く国の支援が不可欠であると共に消費者の皆さんのご理解を頂かなければならない。
又今年10月に鹿児島県で開催される全国和牛能力共進会に向けて飛騨牛の挑戦についての力強い話でした。
全農OBの皆さん「フレイル」と言う言葉をご存知ですか。フレイルとは社会とのつながりが弱くなった状態です。多くの高齢者が健康な状態からフレイルの段階を経て要介護状態に陥ると考えられています。
フレイル予防は次の3つですので我々も日常の生活に取り入れてフレイルにならない様にしましょう
- バランスの取れた食生活
- 社会参加
- 日常の運動
追記
奥田さんに手紙を出す際に「奥田 孝道」様と書く度にご両親はきっと親孝行をする道を歩めとの思いで非常にいい名前を付けられたと思っていましたので今日、ご本人に伺ったら親父さんからそのように聞かされたとの事でした。
小生は昭和19年生まれでまさに終戦直前に生まれたので親父はきっとお国に「忠義」を果たすような男になれとの思いでつけたものと察していますがいまでは女房に「忠義」を尽くす今日この頃です。
寄稿者:名古屋支部 横山 忠

会場の「岐阜メディアコスモス」 新設された岐阜市役所の隣で立派な建物でした。/div>

本日の参加者は50名程度 男性は小生を入れて数名で大半は女性でした。
休憩時間に会員手作りのクッキーが配られましたが大変美味しかったです。

