本部・支部だより
拙宅の近くの「三好カントリー倶楽部」で今日(9月29日)からはじまりましたので遠足がてら見に行きました。
昔は好きな選手を追いながらコースを廻りましたが最近は何人かの1番ホールのショットを見た後に18番ホールのギャラリィースタンドで各選手がホールアウトするのを見ています。当コースは和合コースと並ぶ愛知県の名門コースで全国の当会員の中にラウンドされた方がおられると思いますが最終18番ホールは470ヤード(パー4)でグリーンの手前と右横に池があり第2打は残り180ヤード前後でとても難しいホールです。
今日のピンの位置は左側センターでしたのでプロは簡単ですが最終日は池のすぐぞばの右側に切られるので池ポチャや左に逃げると大体3パットになり勝負の分かれ目になります。
【一口メモ 賞金配分】
優勝は2,200万円、2位は1,100万円、10位は288万円、65位は24万円 賞金総額は11,000万円 殆どのプロの大会の賞金は優勝が総額の2割、2位は優勝の半額、10位は優勝の1割が相場の様です。当然予選落ちはゼロ金額ですし決勝に残っても最下位は20万円強ですのでプロの世界は大変厳しいですね 。
(寄稿者 名古屋支部 横山 忠)
追伸(話は変わりますが)
5年毎に開催される和牛のオリンピックと言われる「第12回全国和牛能力共進会」が10月6日~10日に鹿児島県で開催されます。因みに第11回大会は肉牛の部で「鹿児島黒牛」がチャンピオンでした。
当支部管内の全農岐阜県本部も「飛騨牛」でチャンピオンになるべく努力をここ数年かけていると聞いていますので期待しています。
なお、和牛はここ数年、新型コロナによる「インバウンド需要」の大幅減少で後輩諸君は販売に苦慮しているようですが、ネットショップ「全農タウン」がリーズナブルな価格で提供してくれますので小生は度々利用しています。目的に応じて沢山の品ぞろえが有りますので全国の会員の皆様も是非、ご活用されたら如何でしょうか。

【18番ホールの石川遼君(中央のパター)】
ピン横2メートル相当の場所にナイスショットでしたが、ややフックラインを読み過ぎてバーデイパットならずでした。今日は2オーバーでホールアウトでしたが不調でした。とは言え3年振りの登場ですので物凄い数のギャラリーを引き連れてのラウンドでした。何とか決勝ラウンドに残って貰いたいですね。

【勝負を分ける18番ホール(ギャラリースタンドから撮影)】
最終日のピンの位置は写真左側(池側)でエッジから2メーター前後でエッジにボールが落ちると刈り込まれて緩い下りなので大半は池ポチャになります。かといってグリーンの写真右側に逃げると上って下る非常に微妙なラインなのでショートしたりオーバーしたりでほとんどピタッと寄りません。2009年に遼君が優勝した時は残り180ヤードのラフから「池とピン」の間にまさにベタピンのスーパーショットでバーデイをとり奇跡の逆転優勝でした。今週日曜日の決勝戦はそんなイメージでテレビ観戦して頂けたらと思います。

