全農わかほ会(OB・OG倶楽部)全農わかほ会(OB・OG倶楽部)

概要

本部・支部だより

令和6年度 全農わかほ会福岡支部年末懇親会

2024.12.10
1.と き 2024年12月3日(火)13:00~15:00
2.ところ アークホテルロイヤル福岡天神
3.参加者 41名

大相撲九州場所(11/10~24)では大関琴櫻が14勝1敗で優勝し、翌週の福岡国際マラソン(12/1)では吉田祐也選手が日本歴代3位となる2時間5分16秒で優勝しました。そのような余韻の中、本格的な冬を迎えた12月3日、昨年と同様に福岡支部年末懇親会を開催しました。
事務局では、午前中に支部会員分のカレンダー(近況報告同封)を袋詰め。懇親会欠席の会員約100人には郵送、出席者には部門毎の配置とした会場の座席に配布。12時半から受付を行いました。
受付では、会員松本隆さん(福岡市原爆被害者の会の構成員)からの依頼をうけ、被爆体験誌「七十八年目の証言 全ての人に知ってほしい!被爆の実相」を置き、カンパを受けました。
出席は予定より1人減、最終的に41人。(地域行事、通院と重なる等の理由により昨年より6人減)
(~69歳:3人 70~74歳:9人 75~79歳:24人 80歳~:5人)
開会は日永田副支部長。

濱﨑支部長挨拶


冒頭、濱﨑支部長の挨拶、元気に参加いただいたことへの感謝、今後の福岡支部の組織運営について説明がありました。
特に、支部組織運営では、1.福岡支部の現状として①会員の高齢化、②主要行事参加者の減少、③役員幹事担い手の減少、2.令和7年度の組織運営・活動として①支部年会費の減額、②積立金(弔慰金)の廃止および返戻③秋季親睦旅行の廃止について、次年度支部総会に諮り、承認が得られれば実行に移したい旨を表明。
挨拶後、乾杯し、6~7人の各テーブルでは近況や最近の出来事、情勢等話が盛り上がりました。後半、カラオケではカラオケ同好会の伊藤玉子さんが進行。10人程の熱唱に魅了されました。宴もたけなわ、予定時間となり日永田副支部長による中締め、帰宅する人はなく、20分程経過後閉会。
「支部の現状を理解した」、「会員間で不公平とならないよう運営してほしい」等、多数意見をいただきました。

【投稿者 井上 高光】