本部・支部だより
| 1.と き | 2024年10月15日(火) |
| 2.ところ | 志賀島 |
| 3.参加者 | 17名 |
酷暑の夏は終わったものの、昼間はまだまだ暑さが残る10月15日、福岡支部では秋季親睦旅行を実施しました。
博多駅から電車で約40分、もしくは博多埠頭から福岡市営渡船利用で15分、10時40分西戸崎駅改札口に集合し、昼食会場となる「まさご屋」のマイクロバスに乗り、志賀島散策へ。
志賀島は、福岡市東区に所属、博多湾の北部に位置し、東西約2㎞、南北約3.5㎞、面積約6㎢、最高標高約165m、島一周約9.5㎞で、砂や小石が堆積した砂州で本土と陸続きになった全国的にも珍しい陸繋島です。
当初の目的地は「志賀海神社」と「潮見公園」。「金印公園」は登りが多く、高齢者に不向きと判断し除外。
「潮見公園」は標高165mで360度のパノラマが楽しめる展望公園ですが、前日の雨により、交通に難ありと判断し取り止め。
「志賀海神社」は、古くから「海神の総本社」「龍の都」と称され、博多湾の総鎮守として崇敬され親しまれています。ご祭神は「綿津見三神(わたつみさんしん)」を祀り、交通安全・病気平癒等の御利益があり、「遙拝所」からの海の景色は美しく、心身ともに癒やされ、人気のパワースポットとの説明のとおり、平日でしたが、多数の参拝の方々を見かけました。
昼食の場所に向かう途中、「金印公園」「蒙古塚」を車窓から見、「まさご屋」近くの「仲津宮」に寄りました。
「仲津宮」は小高いところにあり、下り階段はしんどく感じました。木々に覆われ、薄暗かった通路を抜けると、一面の海、「玄海島」「相島」遠くに「大島」、津屋崎方面まで見渡せました。
「まさご屋」で昼食、初めに、濱﨑支部長から秋季親睦旅行は今回が最後、令和7年度総会(4月開催予定)での議案承認を前提に積立金は返金予定の説明の後、参加者最高齢の永澤隆さんの乾杯で楽しい会話が弾みました。飲み物は1人にビール1本の予定でしたが、焼酎を追加注文した次第です。
帰りはマイクロバス利用で西戸崎駅へ、電車・渡船で思い思いに帰路につき、秋の一日を楽しく過ごしました。
(報告者 井上高光)


