全農わかほ会(OB・OG倶楽部)全農わかほ会(OB・OG倶楽部)

概要

本部・支部だより

第26回農協中央機関卓球OB戦(報告)

2023.06.15
1.とき 令和5年6月10日(土)
2.ところ 千代田スポーツセンター
3.参加者 35名(うち全農OB11名)

〇 開会式では、最長老の大崎さんが代表して挨拶され、先日開催された世界卓球での全農スポンサーや日本人選手の活躍報告。また先に引退した全農所属の石川 佳純選手の功績と今後の進路(全国の子供指導回り)報告があり、コロナ明けで4年ぶりに懇親会を開催できる、との挨拶でした。

〇 続いて村山さんが、昨年7月(6月開催の第25回大会後)に急逝した稲葉茂さんの訃報を報告。特にOB戦では開催準備や進行・選手に活躍され、また地元戸田市卓球協会の理事を務める等、お元気だっただけに痛恨の極みであると報告し、全員で黙とうを捧げました。

〇 試合は、団体戦4チームに分かれ、優勝全農OB(牟田、村山、内匠、八木、下川、生駒、都築)。準優勝全農現役。第3位連合(近藤、浅谷、井上)。第4位全共連と、昨年全農現役組に惨敗したOB組が見事雪辱を果たしました。チーム6名のうち4名が全農男子歴代チャンピオン!。が、年齢は70から後期高齢者75歳と、日ごろの練習の成果かと!

〇 遠く鹿児島から毎回参加されている下川さんは、七夕祭りの彦星のごとく輝き、他用で欠席した宮崎の大峠さん。高齢者となり、断念された福岡の伊藤さんや千葉の岡本さん。その気になれば懇親会に駆け付ける愛知の村田・川澄さんとの再会を来年待っています。

〇 第24回大会から参加されている統合連合の成果である、都府県本部の卓球大好き選手の参加が今回もありました。栃木・福島県本部の高橋さんと渡部さん。今後も多数の愛好者が参加される事を期待します。現役でもOBでも大歓迎です。

〇 試合は、各団体戦で熱戦を繰り広げましたが、やはりスター選手はOB組の内匠さんと現役組の石川さんでした。2人とも卓球レベルでは最高峰ですが、内匠さんは現役時代の独特なキャラ(大阪生まれの突っ込みと、今年絶好調のトラキチ)で回りを高揚させてくれています。石川さんは、あの大スターの妹でありテレビ映りも良いので年寄りの混合ダブルスペアではないが、ペア写真撮りに引っ張りだこ!家族や孫に見せたい気持ちは十分わかるが、奥さんの心境はこれ如何に?です(笑)。

〇 4年ぶりの懇親会は、12時半から2時間、神田の中華食べ放題「北海神田店」で30数名の参加で盛り上がりました!乾杯の音頭を全共連OBの清水さんが、中締めの音頭を農林中央金庫から唯一参加された、現役の副士さんが発声。共に「この大会が26年も継続されているのは、全て全農さんのおかげ」と、感謝の挨拶とともに、「今後も両連(含む文化連)は、全農と共に歩み続けるので、宜しく」とのご挨拶。

〇 このところ、毎年のように各団体のOB仲間の訃報があります。残念でもありますが、寿命はいたしかたありません。七夕祭りがごとくの大会でありますが、大崎最長老を始め多くの卓球仲間(同じ釜の飯を食った仲間達)が、元気で七夕祭りに参加できる事を祈ってやみません。

〇 最後に開催事務局を担当したOBの村山・井上両氏および現役の廣瀬・吉田・石川さんにご苦労様と、感謝の「有難う!」を伝え、報告とします。

参加者全員集合写真

 

全農OB 前列左から、八木千春、牟田学、大崎忠彦、内匠久和、井上新也
後列左から、浅谷徳男、都築中道、村山盛繁、生駒泰正、下川諭、近藤剛

(報告者:都築中道)