同期会だより
| 1.と き | 2024年4月24日(水)15時~ |
| 2.ところ | すし屋銀蔵秋葉原本館 |
| 3.出席者 | 27名(男性21名、女性6名) |
2012年の還暦を機に開催した昭和50年組同期会は、4年ごとのオリンピックイヤー(閏年)の2月29日を定期開催日として開催しています。2016年の同期会では我々の採用担当者だった加藤一郎元専務と出石幸子先輩をゲストにお招きし開催しました。
前回の2020年は新型コロナウィルス感染症拡大により、開催直前でドタキャンという状況に追い込まれ、再開できないまま8年の歳月が流れました。コロナ前の日常生活に戻ったことや、同期の何人かから「今年は開催しないのか」と催促とも確認とも思える年賀状を受け取り、前回に引き続き幹事を引き受けざるを得なくなりました。連絡先の再整理や確認に手間取り、2月29日の開催は断念したものの、ようやく4月24日の開催に漕ぎ着けました。
当日は朝からの雨にもめげず、福岡市、山口県美祢市、彦根市、新潟県糸魚川市、甲府市など全国から男性21名、女性は関東近郊から6名の27名の同期が元気な顔を見せてくれました。
男性陣は古希を過ぎ、女性陣も古希を目前にしての開催となりました。また、コープビルが解体されるなど現役当時の懐かしい大手町や神田の風景や環境も大きく変貌しました。
開会冒頭にはこの間に鬼籍に入った、秋田俊毅、関水賢司、千々和宗樹、原耕三、野月政雄、谷本耕一の6氏に黙祷を捧げ、神出元一君の乾杯の発声で開宴。幹事が用意した名札を頼りに、あっという間に8年の歳月の溝を埋めることができ、話の輪が広がりました。
同期の近況や前回のスナップ写真などを簡単な冊子にとりまとめ出席者全員に配布し、それを手がかりに話の輪が会場のあちこちに広がり、あっという間の2時間でした。
最後は、富士研修所の新人研修時に毎朝目覚まし代わりに流れていた農業協同組合歌「明日の大地に」を岩澤新治君のリードで大合唱し、山中暁君の中締めでお開きとなりました。
短い時間でしたがあの頃に思いを馳せながら、お互いの元気とパワーを交換し合って明日からの日々を元気に過ごす充電の場となりました。
来年4月には入会50年という大きな節目を迎えます。4年先とは言わず元気なうちに会っておきたいという声が聞こえるなか、散会となりました。肝心の幹事は決まっていません。
(報告者:奥野和雄)













